居抜きオフィスとそのメリットとは

居抜きオフィスとそのメリットについて

会社の成長とともにスペースが必要になります。企業の成長とオフィス移転は切っても切れないのですが、オフィスを構えると費用もかかります。
その経費を少しでも節約する方法が居抜きです。オフィス移転を考えるなら、いろんなメリットの多い居抜きはおすすめです。そこで、居抜きオフィスのメリットについてご紹介したいと思います。

 

・居抜きとは何か?そのメリットとは?
居抜きというのは、前のオフィスの借り主が使っていた内装や設備などをそのまま残した状態で次のオフィスの借り主が賃貸借を行うことをいいます。このような居抜きオフィスにはたくさんのメリットがあるのです。
居抜きオフィスに移転をする一番大きなメリットは費用削減です。通常、企業がオフィス移転する場合には、退去時には原状回復義務が課されていますので、工事が必要になるのです。その後、入居した企業は新しいオフィスに内装構築工事を行って実際にオフィスとして機能するようにしていきます。
そう考えると、オフィスとして使用するために工事は2回行われるということになるのです。しかも、わざわざ使用できる状態のオフィスを何もない状態にして、再び使用できる状態のオフィスにするということになるので、同じオフィスとして使用するにはまっさらな状態にするための工事が果たして必要なのか?という疑問に行き当たることになります。
そこで、退去したい企業と入居したい企業が話し合って、必要なところだけを工事するということでまとまった場合、まっさらな状態にするための工事は必要ないということになります。これが居抜きを行う理由なのです。

 

・居抜きには間に立って調整してもらう立場の人が必要
居抜きを行うには、退去したい企業と入居したい企業のニーズマッチを図ってくれる立場の人が必要になります。つまり、退去したい企業と入居したい企業、そして貸主という3者の利害関係を調整してくれる人がどうしても必要になるのです。
そのため、専門に居抜きオフィスを扱う業者に依頼すると様々なことがスムーズに運びます。そのため、居抜きオフィスを考えている場合には、まずは専門業者に相談してみましょう。

 

▽居抜きの専門業者
居抜きの売却は